🖊️刺さる文章は2,600年前から決まっていた?300人以上が購入したラッタさんのnoteを紹介

【4冊目】Kindleランキング1位獲得 ラッタさんの『プロっぽい文章に激変 刺さるライティングの3大栄養素』を読んだ感想。

今週は、ライターとして幅広く活動する、ラッタさんのnote記事を読みました。

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このニュースレターは「毎週1冊本を読んで感想を書く」というコンセプトで運用しています。

が、今週は本ではなく、note記事を紹介させてください。


今回note記事を選んだきっかけは、最近始めたSNS「Threads」です(よかったらフォローしてください)

わたしはアカウントを作成し「Threadsユーザーとどうやって仲良くなるんだろう?」と、右往左往していたところ、ラッタさんがフォローしてくれたんですよ。

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彼は、Kindle界隈でとても有名な方です。

ただ、これまで直接コミュニケーションを取ったことはありませんでした。


そんなラッタさんからフォローしてもらい、スマホの画面から神々しいオーラが見えたんですよね。

光の速さでラッタさんのタイムラインを見てみたら、めっちゃおもしろそうなnote記事を発見。


値段も500円だったので、即ポチらせていただきました。

note記事を読んだ感想を、ニュースレターに書きます。


はじめてこのニュースレターを読む方へ。

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時給100円ライターだったキタノドロップ、文章の「型」を覚えて人生が少し変わった話

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「今日も1日、必死に頑張った……。はずなのに」


スマホのアラームがピロピロと鳴り、スズメたちの声を聞きながらパソコンを開いたのは、まだ薄暗い早朝のことでした。

カタカタとキーボードを叩き続け、ふと時計を見ると夕方5時を過ぎていたんです。


「え、もうこんな時間?昼メシ食べてないんだけど」


慌ててGoogleドキュメントの文字数を確認したら、やっとこさ3,000字。

お昼ごはんを食べるのも忘れて没頭していたのに、費やした時間を時給に換算したら、プチパニック状態です。


「ウソでしょ!?これだけ文章を書いたのに、時給100円にも満たないなんて……」


ライターとして活動を始めたばかりのわたしは、こんな毎日を過ごしていました。

「文章を書くことで収入を得られた。でも、割にあわなすぎる」そんな焦りを感じていたんです。


心配した友人からは「ライターの仕事、大丈夫け?普通にアルバイトした方がよぐねが?」なんて言われましたよ。

お金を稼ぐために書かなくてはいけない。ただ、どう書けばよいのかが分からずに時間だけが過ぎていく。

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正直、むちゃくちゃ不安でしたね。


文章の「型」を覚えると、執筆スピードは上がるんだ!

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ただ、ライターとして働くことを諦めていませんでした。

「このままじゃダメだ!なんとかして書けるようになりたい」と強く思い、わたしは文章の書き方を基礎から学ぶことにしたんです。


Amazonで文章術の本をポチり、まずはPREP法のような基本的な型から練習を開始。

正直、すぐに効果が出たわけではありません。


書いてはバックスペースキーで文字を消し、書いては首をひねる日々。

それでも、約3ヶ月ほど書き続けたころ、ふと気づいたんです。


「あれ?前よりもスムーズに書けているかもしれない」


以前は丸1日かかっていた3,000文字の記事が、半日もかからず書けるように。

担当ディレクターからは「前よりも読みやすくなりましたね!」と褒められ、WBCで優勝した大谷翔平選手のようなガッツポーズをカマしました。


そのとき確信したんです。

「文章の型を覚えれば、執筆スピードは上がるんだ」

と。


今では、ライターとしての収入だけで、なんとか生活できるようになりました。

贅沢な暮らしはできませんが、自宅で働けており、いつでも昼寝できる自由を手に入れたんです。

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2,600年前から人を動かすための文章術は、令和になっても使えるテクニックだった

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今回、ラッタさんのnoteを読んで衝撃を受けたことがあります。

それは、2,600年前から受け継がれている文章術の存在です。


この文章術の歴史は古く、有名な哲学者アリストテレスが、文章の型を体系化したと言われています。

アリストテレスが体系化した文章術は、人を動かすためのテクニックとして、現代まで受け継がれております。


ちょっと想像してみてください。

2,600年前の日本は、まだ弥生時代が始まったばかり。

みんなで仲良く、お米を作っていたころです(漫画『キングダム』よりも前の時代っす)


気の遠くなるような昔から使われている文章の型が、令和の日本でも通用するって、けっこうスゴくないですか?

つまり、ラッタさんがnote記事で紹介した文章の型を覚えることで、一生モノのスキルが手に入るんです。


わたしはまた一つ新しい型を覚えたことで、より良い記事がかけるんだなとワクワクしております。

そんなワクワク感を、あなたにも味わってほしいです。

アリストテレスが体系化した文章術の本も買いました。読み終わったら、ニュースレターで紹介させてください。
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おわりに

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今週の記事は、2,600年前から受け継がれている「文章の型」を使って書きました。

ここまで読み進めたあなたは、ラッタさんのnoteも楽しめるはず。

冒頭部分を読むだけでも勉強になるので、よければチェックしてみてください⤵️


>>>【プロっぽい文章に激変】刺さるライティングの「3大栄養素」


今回のニュースレターが参考になったら、下にあるハートマークをポチっていただけると嬉しいです。

それでは、来週の木曜日におあいしましょう。


PS:読みやすい日本語で文章を書きたい方には、こちらの記事もおすすめです⤵️


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